なぜ図ではなく式か
1982年版第9章(P419–427)は TEMA 対照表と図9-1の二点換算を示します。本ツールは r = r₀[1 − exp(−Bθ)](式9.17)を実装し、二回の測定から r₀ を求め、設計月へ外挿し、式9.19–9.20で流速・管径修正を行います。図読みとの差は大きくなり得ます。UI に原図は表示しません。
モデル前提
- 時間単位はハンドブック算例と同じ「月」(30日換算)。
- 既定単位 h·m²·°C/kcal は1982算例に合わせ、SI も選択可。
- Uf = 1/r は汚れ熱抵抗の逆数のみ。式9.1–9.2 の Ud ではありません。
- 文献列挙は出典表示であり、規格の推奨ではありません。
参考文献
- 尾花英朗『熱交換器設計ハンドブック』上巻、石油工業出版社、1982、第9章(P419–427)。
- TEMA 汚れ係数表(尾花章で引用)。
共有可能リンク
URL にパラメータは未エンコード。ブックマークしてください。計算はローカルのみ。
FAQ
- 図9-1と結果が違うのはなぜ?
- 図は同じ指数則の図解法です。閉形式計算は補間・読取誤差を避けます。
- Uf は総伝熱係数?
- いいえ。ここでは汚れ項の 1/r のみです。
- データは送信されますか?
- いいえ。クライアント内のみです。
本ページの詳細文(見出し、前提、参考文献、FAQ 等)は AI 支援で作成・翻訳されている場合があります。判断と適用規格は依然として工程上必須です。数値モデルは実装どおりブラウザ内でローカル実行されます。契約・法規上重要な用途では原典規格と資格ある審査に依拠してください。